日本各地 北海道 東北 関東 信越 関西 中国 四国 九州の温泉についてマニアの私が詳しく説明します。


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温泉について

温泉(おんせん)とは地中から湯が湧き出す現象や湯となっている状態、またはその場所を示す用語である。その湯を用いた入浴施設も一般に温泉と呼ばれる。

温泉の成り立ち
 地熱で温められた地下水が自然に湧出するものと、ボーリングによって人工的に湧出あるいは揚湯されるもの(たとえ造成温泉でも)どちらも、温泉法に合致すれば温泉である。温泉を熱源で分類すると、火山の地下のマグマを熱源とする火山性温泉と、火山とは無関係の非火山性温泉に分けられる。非火山性温泉はさらに、地下深くほど温度が高くなる地温勾配に従って高温となったいわゆる深層熱水と、熱源不明のものに分けられる。また特殊な例として、古代に堆積した植物が亜炭に変化する際の熱によって温泉となったモール泉が北海道の十勝川温泉に存在する。火山性温泉は当然ながら火山の近くにあり、火山ガス起源の成分を含んでいる。深層熱水は平野や盆地の地下深部にあってボーリングによって取り出されることが多く、海水起源の塩分や有機物を含むことがある。非火山性温泉の中には通常の地温勾配では説明できない高温のものがあり(有馬温泉・湯の峰温泉・松之山温泉など)、その熱や成分の起源についていくつかの説が提案されているが、いずれも仮説の段階である。

日本三大温泉

 諸説色々ありますが、私の中では「別府」「草津」「登別」と聞いております。
 ただ、何をもって『三大』というかで違ってくるようで、三大名泉には「有馬」「草津」「下呂」となっているようですし、三古泉では「有馬」「道後」「白浜」となっているようです。
 どちらにしても、死ぬまでにすべての温泉を廻って、自分なりの『三大温泉』を決められれば言うことないですね〜。全国には3000以上もの温泉があるそうですが…


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ここで全国で知られている温泉地をご紹介します。(パートT)
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北海道 
  登別温泉(地獄谷、大湯沼)
   ーー荒々しい爆裂火口を背景にして、高層の大旅館が林立する。周囲は太古から続く原始林。自然の豊かな温泉地。
  東北海道(阿寒湖・ウトロ・網走湖・層雲峡温泉)
   ーー道東を代表する国立公園の阿寒に湧く阿寒湖温泉、知床国立公園に湧くウトロ温泉、そして網走国定公園内の網走湖鶴雅温泉、大雪山国立公園の一角に湧く層雲峡温泉も加えた。
  湯の川温泉
   ーー道内最古の湯の一つといわれる湯の川温泉は、承応3年(1654)に松倉川河口付近に開湯したといわれる。津軽海峡を見わたす露天風呂、漁火が窓に映る客室、北海道ならではの海の幸が自慢の宿が多い。

東北
  花巻・つなぎ・鶯宿温泉
   ーー大正12年に開発された花巻温泉は当初リゾート地「東北の宝塚」をめざしたという。整然と旅館が並び、バラの公園がある。
  湯野浜・あつみ・瀬波温泉
   ーー山形県庄内地方から新潟県最北部の村上市にかけては夕陽の美しい海岸線が続く。このサンセットラインに湧く名湯が庄内の湯野浜、あつみ、村上の瀬波温泉。
  蔵王温泉
   ーー蔵王といえば温泉や樹氷、スキーに代表されるが、そのほかの季節はスケールの大きな高原散策がメイン。ビギナーから本格派まで大自然を満喫できる。
  松島海岸
   ーー日本三景のひとつに数えられる松島は、湾内に大小260もの島々が浮かぶ絶景スポット。

甲信越
  月岡温泉
   ーー天候や温度で微妙に色が変わる、独特のエメラルドグリーンの美しい湯は、「美人の湯」としても全国的に有名。温泉街全体から漂う硫黄の香りと、温泉まんじゅう店から噴き出す蒸気が、旅情を誘う。
  戸倉上山田・別所・鹿教湯温泉
   ーー信州最古ともいう別所温泉は、美しい堂宇や塔のある古寺が点在。湯治場で知られる鹿教湯は、町ぐるみで療養と健康づくりに取り組む温泉地。美人湯の評判もある。
  野沢温泉・赤倉温泉
   ーー妙高山麓に湧く赤倉温泉は親鸞聖人、奥信濃に湧く野沢温泉は高僧行基の温泉発見伝承があるほどの古湯。
  上諏訪温泉・蓼科
   ーーとにかく湯量が豊富で、駅やデパート、諏訪湖SA、一般家庭にまで配湯されているほど。蓼科高原の温泉は自然環境が抜群。
  弥彦温泉・岩室温泉
   ーー2007年11月に誕生したばかりの美肌の湯「弥彦湯神社温泉」、コーティング効果の高い「観音寺温泉」、美白の効果のある「やひこ桜井郷温泉」。そして、越後の奥座敷「岩室温泉」もすぐ近く。湯めぐりには絶好のロケーション。
  湯田中温泉・渋温泉郷
   ーー志賀高原の水を集めて流れる横湯川と角間川の渓谷に沿って、9つの温泉が湧き出ている。この総称が湯田中渋温泉郷。
  白骨温泉・大町温泉郷
   ーー昔から「3日入れば3年風邪をひかない」と謳われた白骨温泉は、天上の楽園・上高地や乗鞍岳の探勝拠点としても絶好の山峡の名湯。一方の大町温泉郷は、立山黒部アルペンルートの開通に合わせて開発された新しい温泉郷。ともに長野を代表する人気の温泉地。
  浅間温泉・美ヶ原温泉
   ーー浅間温泉と美ヶ原温泉は、奈良時代以前からその存在が知られ、湯治場として武士にも庶民にも愛されてきた。どちらも町の高台や旅館から北アルプスの眺めがよく、アルカリ性単純温泉の湯が人気だ。扉温泉は森の中にあって自然が魅力。癒しの温泉地である。

北陸 
  山代温泉・山中温泉
   ーー開湯はどちらも奈良時代という日本を代表する名湯。山代温泉では紅殻格子の湯宿も残り、山中温泉では名勝鶴仙渓に緑が映え、ともに独特の湯の町情緒を漂わせている。  
  あわら・片山津温泉
   ーー越前と加賀の国境に湧く歓楽色も濃い湯のまち。
  和倉温泉
   ーー白鷺の像が建つ湯元の広場が、江戸時代は湯に入るために舟で通ったという和倉温泉の泉源。

関東 
  水上温泉・老神温泉
   ーー急流が岩を咬み、清冽な水がほとばしる利根川の渓谷に沿って大型のホテル・旅館が並ぶ水上温泉郷。北には日本百名山の一つ、標高1,977mの谷川岳がそびえ立ち、その惚れ惚れするような山岳風景から“日本のチロル”とも呼ばれている。
  四万温泉
   ーー四万川の上流から下流に向かって日向見、ゆずりは、新湯、山口、温泉口の5湯が湧いており、これを総称して四万温泉と呼んでいる。歴史は古く、蝦夷征伐に出た坂上田村麻呂が入浴したとか、源頼光の家臣・日向守碓氷貞光の夢に童子が現れて「四万の病脳を癒す霊泉」を授かったともいわれている。永禄年間(1558〜1570年)になって湯治宿が建ち始め、これまでに与謝野晶子や太宰治など、多くの文人墨客にも愛されてきた。
  南房総
   ーー木更津から館山、勝浦と主に南房総に温泉が集まる。太平洋に面する温暖な気候と海に恵まれ、アクアラインで首都圏と短時間でつながる、カジュアルなリゾートとして人気が高い。新鮮な地元産の海の幸、花々、明るくさわやかな海と魅力がいっぱい。
  草津温泉
   ーー草津温泉は、何といっても豊富な湯量が自慢。毎分4,400リットルもの湯が湧く湯畑はじめ、草津全体では毎分3万2,000リットル(ドラム缶約23万本分)と日本一を誇る。また湯の街散策のスポットも目白押し。
  鬼怒川温泉
   ーー鬼が怒るように荒々しい流れからその名がついたという説もある鬼怒川。首都圏から2時間で行ける鬼怒川温泉は、昔から切り傷や皮膚病によく効くといわれてきたが、近年では美肌効果が広く知られ、女性客にも人気の高い北関東の名湯だ。
  那須塩原温泉郷
   ーー茶臼岳(那須岳)の広大なすそ野に広がった温泉郷には、個性豊かな温泉ばかり。中心となる那須湯本温泉は1300年以上の歴史を誇る。
  箱根温泉郷
   ーー宮ノ下温泉はじめ、別荘地の面影漂う強羅、スパリゾートとして発展した小涌谷、オシャレなショップや美術館が目白押しの仙石原、富士山を望む眺望が見事な芦ノ湖まで、箱根温泉郷はエリアも広いが多種多様な魅力がいっぱい。
  伊香保温泉
   ーー1400年以上も前に温泉が湧き出したといわれる名湯、伊香保温泉。赤茶色の“黄金(こがね)の湯”が広く知られているが、平成になって新たに“白銀(しろがね)の湯”も開発された。これらの名湯をゆったり味わうとともに、名物・石段街の散策や竹久夢二記念館巡りなどで、のんびり時を紡ぎたい。
  箱根湯本温泉
   ーー江戸時代、「箱根七湯」といわれた箱根の湯治場は、現在では「箱根十七湯」と呼ばれ一大温泉郷を形成している。なかでも鎌倉時代から宿場町として栄えた箱根湯本温泉は一番古く、規模でも箱根一。

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温泉マニア 県警警務部長 200湯制覇
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